ミニワークショップ
重力波天文学時代における広視野電磁波観測と
多様な時間スケールを持つ突発天体現象

 LIGOによる人類初の重力波直接検出が報告されて以降,天文学の新しい窓となる重力波天文学の始まりが現実のものとなりました.またそれとともに、重力波の起源として期待されているコンパクト連星合体などに伴う電磁波帯の突発的天体現象、及びそれらの検出を目指す地上望遠鏡による広視野電磁波観測の重要性は日に日に増すばかりです.
 このような状況の中で、電波・可視光帯での広視野サーベイの方向性,及び今後期待される成果,そして重力波観測とのシナジーなどについて検討するため,勉強会を兼ねたミニワークショップを開催することになりました.

日時・場所

日時: 2017年3月23日 (木) 15時頃 - 24日 (金) 昼頃
   (3月23日(木)夜に湯田温泉界隈にて懇親会を予定しています)
場所: 山口大学 吉田キャンパス 総合研究棟3階「フォーラムスペース」
   (〒753-8511 山口県 山口市 吉田1677-1)
アクセス:
新幹線: 新山口駅 → (JR山口線) → 湯田温泉駅
航空機: 山口宇部空港 → (空港連絡バス ¥1,440) → 湯田温泉通りバス停
宿泊は湯田温泉街をおすすめします。 大学へは徒歩 (30分程度) またはバス (山口大学バス停へ10分程度) をご利用ください。

プログラム

プログラムはこちらです。

参加申し込み

リンク先の申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。 申し込み完了後に Google フォーム (nobody@google.com) から確認メールが届きます。 届かない場合は世話人にご連絡ください。

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参加費: 無料
懇親会費: 4,500円(予定)
申込締切: 2017年3月10日 (金) 17:00 JST
#旅費の補助は予定しておりません。
#また、宿泊については、各自で手配していただくようお願いいたします。

主催・共催

山口大学理学部
山口大学時間学研究所

世話人

連絡先: transient2017@googlegroups.com

新沼浩太郎,青木貴弘,元木業人(山口大学)