大学VLBI連携将来計画ワークショップ2016

2016年7月9−10日,茨城大学宇宙電波館(茨城県高萩市)

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講演プログラム

開始時刻 タイトル 講演者
7月9日
 13:30 WSの趣旨説明
13:35 茨城大学の将来計画 米倉(茨城大)
14:00 つくば局運用終了および南極でのVLBIの展望 永井(筑波大)
14:25 岐阜大の現状と研究計画 高羽(岐阜大)
14:50 休憩  
15:00 当面及び将来の開発目標 小川(大阪府大)
15:25 山口大学の将来計画 藤澤(山口大)
15:50 JAXA、宇宙研の現状と将来 村田(JAXA)
16:10 測地VLBIコミュニティ標準の観測制御ソフトFS9を使用する利点 関戸(NICT)
16:30 休憩  
16:40 東アジアVLBIと将来計画 本間(国立天文台)
17:00 大学連携10年間の活動 藤澤(山口大学)
17:20 大学VLBI連携で進める研究 新沼(山口大学)
17:40 初日のまとめ
7月10日
 9:00 星周メーザー源研究と大学VLBI連携 今井(鹿児島大学)
9:20 新しいディスクトレーサーとしての長周期OH/IR星位置天文 中川(鹿児島大学)
9:40 大質量原始星周囲で観測される周期的強度変動のモニターサーベイ 杉山(茨城大学)
10:00 フェラーリ・F300について 岳藤(NICT)
10:20 水沢10m電波望遠鏡とJVNのかかわりの可能性について 亀谷(国立天文台)
10:50 休憩  
11:00 議論1
11:50 昼休み(高萩アンテナ/日立アンテナツアー)  
13:20 議論2
13:50 WSのまとめ

世話人

米倉 覚則(茨城大学)
杉山 孝一郎(茨城大学)
澤田佐藤 聡子(茨城大学)
新沼浩太郎(山口大学)
藤澤健太(山口大学)
元木 業人(国立天文台水沢VLBI観測所)
秦 和弘(国立天文台水沢VLBI観測所)
  


Last Updated: 2016.07.11 ©2015 Yamaguchi University